主婦の仕事

結婚・出産で仕事を辞めて後悔した?

女性にとって『妊娠・出産』は大きな転機です。
“妊娠・出産した途端に自分のまわりの世界がガラリと変わった”という女性は少なくはないでしょう。

 

仕事に関しても、今まで就いていた仕事からどうしても一旦離れなければなりません。
出産直前まで働いて、産後数週間で復帰したとしても約1ヶ月は休むことになります。


■妊娠・出産で仕事を辞めたひとは多い

明治安田生命生活福祉研究所の調査「出産と子育て」によると、妊娠や出産を機に仕事を辞めた女性は91.4%にものります。

 

正社員・公務員等だったひとは、仕事を継続したのは3割弱の27%で、仕事を辞めたひとの理由は、
・もともと妊娠・出産を機に辞めるつもりだった 37.6%
・職場の出産・子育て支援制度が不十分だった 27.9%
・家庭を大事にしたい 26.5%
・妊娠しながら仕事を続けることが体力的に厳しかった 18.1%
・子育てに専念したかった 17.7%
・子育てをしながら仕事を続けるのは大変だった 16.8%
・自分の体や胎児を大事にしたい 16.8%
・職場が仕事の継続を受け入れてくれる状況になかったから 15.9%
でした。

もともと辞めるつもりだったという意見が一番多かったのですが、職場の制度や環境が妊婦やママにとってもっといいものだったら、辞めずに仕事を続けたかったというひともたくさんいそうですよね。


■入園したら働きたい女性が多数

主婦1 同調査ではライフステージに応じた働き方の理想と現実についても明らかになっています。

結婚から出産、未就園児、保育所・幼稚園、小学生、中学生・高校生の5つのライフステージに分け、それぞれでどんな働き方が理想で実際はどうなのかを調査しています。

 

こどもが入園する前の未就園児の時期は、66.8%の女性が「専業主婦が良い」としていて、実際も70.5%が専業主婦としてこどもを育てていました。

 

しかし、入園後の保育所・幼稚園児の時期は、60.6%(正社員11.6%、短時間勤務49.0%)が働きたい理想を持っているにもかかわらず、実際に仕事をしているのは32.7%(正社員15.5%、短時間勤務17.2%)にとどまっています。


入園したら働きたいと思っていたのに実際は上手くいかず、妊娠・出産を機に仕事を辞めてしまったことを後悔している女性は多いはずです。

 

もしも職場の環境が整っていれば、もっとたくさんの女性が仕事を続けることができ、女性の持つパワーを社会に活かせるのではないでしょうか。

 

 

これを書いている私自身、最近パートをはじめました。それでも子供の養育費にお金がかかりたまに旦那に内緒でカードローンを利用しています。私でも借りれたカードローンについて→(専業主婦カードローン※即日で夫に内緒で借りた体験談あり専業主婦でもお金借りれるカードローン